よくあるご質問

計画ウィザードでActiveDirectoryを選択した場合に捺印用印鑑データファイルの書き込み時にアプリケーションが終了する

この文章には、[パソコン決裁6 管理ツール]の[捺印用印鑑データファイルの計画ウィザード]でActive Directoryサイトとユーザを共有する操作を行った場合に、ウィザード完了時にエラーが発生しアプリケーションが終了してしまう現象について説明されています。

作成日:
2008.10.02
最終更新日:
2008.10.02

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回答

現象
[パソコン決裁6 管理ツール]の[捺印用印鑑データファイルの計画ウィザード]でActive Directoryサイトとユーザを共有する操作を行った場合に、[ウィザード完了]画面で[完了]ボタンを選択後、捺印用印鑑データファイルを生成する際にアプリケーションが終了してしまう現象
原因
この現象は、[捺印用印鑑データファイルの計画ウィザード]の[ドメインの選択]画面で、入力されたドメイン名から取得されるActive Directoryサイト内のドメインコントローラ(組織とユーザ情報を保持しているコンピュータ)が、(バックアップサーバなど)ユーザが意図していない場合や、サーバの負荷状況により時間がかかったり組織単位やユーザ情報が完全ではない場合に、組織やユーザ情報を正常に取得できないことが原因です。
解決方法
この現象は、以下の製品と管理ツールのバージョンから修正されています。
  • パソコン決裁6 サービスリリース
  • パソコン決裁6 管理ツール 6.0.0.41
修正された[パソコン決裁6 管理ツール]では[捺印用印鑑データファイルの計画ウィザード]でドメイン名を入力した際に、取得されたサーバ名が一覧で表示されユーザが任意で選択することが可能になります。

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