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グループとユーザのエクスポート・インポートウィザードでインポート時に編集されたXMLファイルが正常に反映されない

この文章は、[パソコン決裁6 管理ツール]でグループとユーザのインポート操作を行った場合に、編集されたXMLファイルのユーザ情報が正常に反映されない現象について説明されています。

作成日:
2008.10.02
最終更新日:
2008.10.02

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回答

現象
[グループとユーザのエクスポート]操作などで、出力されたXML形式のファイルを利用して、[グループとユーザのインポート]操作を行った場合に、対象となる捺印用印鑑データファイルにグループが構成されている場合に、XMLファイル内の属性情報が捺印用印鑑データファイル内のユーザ情報に反映されません。
再現手順
以下のように再現を行うことができます。
  1. 管理ツールを起動し、グループが構成されている捺印用印鑑データファイルを一覧に追加します。
  2. [ツール|グループとユーザ構成|エクスポート]メニューを選択します。
  3. 表示された[ユーザとグループ構成のインポート・エクスポートウィザード]画面で[次へ]ボタンを選択します。
  4. [ファイルの選択]画面で、[エクスポートするファイルの場所]を適当に選択し[条件設定]に[グループ構成]と[ユーザ構成]を選択します。
  5. [ファイルの選択]画面で[次へ]ボタンを選択します。
  6. [ウィザードの完了]画面で[完了]ボタンを選択します。
  7. 指定した場所にXMLファイルが出力されます。
  8. XMLファイルを[メモ帳]などで開き、タグで囲まれたユーザ情報を編集します。(例:description属性に適当な文字を加える)
  9. 管理ツールの[ツール|グループとユーザ構成|インポート]メニューを選択します。
  10. 表示された[ユーザとグループ構成のインポート・エクスポートウィザード]画面で[次へ]ボタンを選択します。
  11. [ファイルの選択]画面で、[インポートするファイルの場所]に編集したXMLファイルの場所を指定し[条件設定]に[グループ構成]と[ユーザ構成]を選択します。
  12. [ファイルの選択]画面で[次へ]ボタンを選択します。
  13. [ウィザードの完了]画面で[完了]ボタンを選択します。
  14. インポート処理は正常に終了しますが、ユーザのプロパティ値には変化がありません。
原因
この現象は、グループが構成された場合のユーザ情報の更新処理に問題があります。
解決方法
この現象は、以下の製品と管理ツールのバージョンから修正されています。
  • パソコン決裁6 サービスリリース
  • パソコン決裁6 管理ツール 6.0.0.41

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