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既定値以外の捺印用印鑑データファイルのファイル名の場合にチェックアウト操作後にログインできない現象

管理ツールで捺印用印鑑データファイルを作成時に既定値のファイル名(STMPDAT.DSM)以外のファイル名で作成された捺印用印鑑データファイルを対してログインおよびチェックアウト操作を行った場合に、次回ログイン時にログインできない現象を修正しました。

作成日:
2009.10.16
最終更新日:
2009.11.09

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回答

内容
パソコン決裁6 管理ツールで捺印用印鑑データファイルを新規作成する際に、既定値で表示されるファイル名(STMPDAT.DSM)以外の名前でも作成が可能です。この既定値以外の名称で作成された捺印用印鑑データファイルを参照しパソコン決裁6 捺印ツール Standard Editionでチェックアウト操作を行った場合に、次回ログインできない現象を確認しました。
回避方法
この現象の回避方法はありません。また、この現象はパソコン決裁6 サービスリリース2または更新プログラムから修正されています。
関連情報
パソコン決裁6 サービスリリース1で修正された内容について
パソコン決裁6 サービスリリース1で修正された内容が一覧でご覧いただけます。

パソコン決裁6 サービスリリース2で修正された内容について
パソコン決裁6 サービスリリース2と更新プログラムで修正された内容が一覧でご覧いただけます。

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