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画面の解像度が96dpi以外の場合に捺印操作が無効な場所が発生する現象

画面解像度が既定値の96dpi以外に設定されている環境では、画面の右側および下側に捺印できない現象を修正しました。

作成日:
2009.10.16
最終更新日:
2009.11.09

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回答

内容
画面のDPI設定が通常のサイズ(96DPI)以外の場合に、オートプロテクトエクセル捺印ツールでの捺印操作時に、マウスでクリックしても捺印操作が開始されない部分(シートの左側および下側)があることが確認されました。この現象の捺印操作が開始されない部分の範囲は、設定されているDPIの数値によって変化します。

画面のDPI設定の確認方法

Microsoft Windows XPの場合
  1. [コントロール パネル|画面]を開きます。
  2. 表示された[画面のプロパティ]画面の[設定]タブを選択します。
  3. [詳細設定]ボタンを選択します。
  4. 表示された[詳細設定]画面の[全般]タブを選択します。
  5. [画面]項目の[DPI設定]を確認します。既定では、通常のサイズ(96 DPI)となっています。
Microsoft Windows Vistaの場合
  1. [コントロール パネル|個人設定]を開きます。
  2. 表示された[個人設定]画面左側の[フォント サイズ(DPI)の調整]選択します。
  3. 表示された[DPIスケール]を確認します。既定では、[既定のスケール(96 DPI)]となっています。
Microsoft Windows 7の場合
  1. [コントロール パネル|画面の解像度の調整]を開きます。
  2. 表示された[ディスプレイ表示の変更]画面下の[テキストやその他項目の大きさの変更]選択します。
  3. [画面上の文字を読みやすくします]を確認します。既定では、小(100%)となっています。
回避方法
捺印したい場所を捺印可能な部分(シートの左側または上側)にスクロールすることで捺印することができます。またこの現象はパソコン決裁6 サービスリリース2で修正されています。
関連情報
パソコン決裁6 サービスリリース1で修正された内容について
パソコン決裁6 サービスリリース1で修正された内容が一覧でご覧いただけます。

パソコン決裁6 サービスリリース2で修正された内容について
パソコン決裁6 サービスリリース2と更新プログラムで修正された内容が一覧でご覧いただけます。

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