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パソコン決裁6サービスリリース3 オートプロテクトワード捺印ツールの、Wordのバージョンによる動作の違いについて

この文書は、パソコン決裁6サービスリリース3 オートプロテクトワード捺印ツールの Wordのバージョンによる動作の違いについて説明されています。

作成日:
2010.07.06
最終更新日:
2021.02.12

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回答

内容
パソコン決裁6サービスリリース3 オートプロテクトワード捺印ツールは、Microsoft Wordのバージョンが2003以前の場合と2007以降の場合で若干動作が異なります。  

Word2003以前 Word2007以降
捺印待機中のステータスバー 捺印ボタンクリックから捺印位置クリックまでの間で、キーを押したり[捺印準備]メッセージフォームが非表示になったりすると、捺印準備中であることを示すメッセージが消えます。 捺印ボタンクリックから捺印位置クリックまでの間は、常に捺印準備中であることを示すメッセージが表示されます。
[捺印準備」フォーム フォームの[閉じる」または[×]ボタンを押すと消えます。 また、表示開始から既定の時間(約3秒)経過すると自動的に消えます。

フォームが表示されている間は、捺印位置をクリックしても捺印処理は進みません。
フォーム上のどこをクリックしても消えます。 また、表示開始から既定の時間(約3秒)経過すると自動的に消えます。

フォームが表示されている間に捺印位置をクリックした場合、フォームが消え捺印処理が進みます。
捺印位置指定中止 捺印ボタンクリックから捺印位置クリックまでの間で、
右クリックをすると捺印を中止できます。
捺印ボタンクリックから捺印位置クリックまでの間で、
右クリックをすると捺印を中止できます。
また、ESCキーを押しても捺印を中止できます。
[環境設定]の[左利き設定で捺印する]設定 左利き設定で捺印する(マウスの物理的な右ボタンで捺印する)場合、Windows側でマウスボタンの入れ替え設定を行い、さらにこの設定を有効にする必要があります。 この設定は無視されます。左利き設定で捺印する場合は、Windows側でマウスボタンの入れ替え設定を行うだけで、マウスの物理的な右ボタンで捺印できます。
表の末尾への捺印 捺印できません。 捺印できます。ただし、印影のアンカーは表内のセルに設定されます。

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