よくあるご質問

オートプロテクトツールで捺印したときの捺印履歴に、文書ファイル名が記録されない

管理ツールで捺印履歴に文書ファイル名を記録するように設定していても、オートプロテクトツールでの捺印の履歴に文書ファイル名が記録されない場合があります。

作成日:
2010.07.08
最終更新日:
2010.08.06

関連製品

回答

内容
パソコン決裁6のサービスリリース2以前のバージョンでは、 [監査情報埋込]が無効な場合、オートプロテクトツールは[文書ファイル名]を設定しません。 そのため、捺印時に[印面プロパティ]ダイアログを非表示にしていたり、このダイアログが表示されても[文書ファイル名]を指定しなかった場合は、捺印履歴に[文書ファイル名]は記録されません。
回避方法
パソコン決裁6のサービスリリース2以前のバージョンの場合は、[監査情報埋込]を有効にするか、 捺印時に[印面プロパティ]の[文章情報]タブの[文書ファイル名]に文書ファイル名を入力してください。

なお、パソコン決裁6のサービスリリース3では、[監査情報埋込]が有効な時に加え[ログ収集あり]が有効な時も 捺印時にオートプロテクトツールが[文書ファイル名]の既定値を設定するため、手動で設定しなかった場合も[文書ファイル名]が捺印ログに記録されます。

関連情報
パソコン決裁6のサービスリリース3では、手動で[文書ファイル名]を変更した場合は、変更後の文書ファイル名が捺印履歴に記録されます。
[文書ファイル名]を手動で空文字に変更した場合、[文書情報入力促進]が[なし]まやは[警告]のときは空文字のまま捺印履歴に記録されますが、[強制]の場合は既定の文書ファイル名が自動的に設定され捺印履歴に記録されます。

パソコン決裁 サポートおよびダウンロードに表示および含まれている情報は、いかなる保証もない現状で提供されるものです。 シヤチハタ株式会社およびその関連会社は、特定の目的への適合性を含めて、これらの情報について一切の保証をいたしません。 さらに、シヤチハタ株式会社およびその関連会社は、本情報を利用した使用結果などについても、いかなる表明・保証も行ないません。 シヤチハタ株式会社およびその関連会社は書面による一切の情報提供またはアドバイスなどは、保証を意味するものではなく、かつ免責条項の範囲を狭めるものではありません。 シヤチハタ株式会社とその関連会社 およびこれらの者の供給者は、どのような状況下においてもその結果的損害などの全ての損害に対して、一切責任を負いません。 なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。