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Excelで捺印時に捺印用印鑑データファイルを参照する画面が表示される

パソコン決裁6サービスリリース4を適用したExcel2007またはExcel2010で、オートプロテクト エクセル捺印ツールから初めて捺印するときに捺印用印鑑データファイルを指定する画面が表示されることがあります。

作成日:
2011.04.19
最終更新日:
2011.08.05

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パソコン決裁6サービスリリース4を適用したExcel2007またはExcel2010で、オートプロテクト エクセル捺印ツールから初めて捺印するときに捺印用印鑑データファイルを指定する画面(旧バージョンのファイル指定画面)が表示されることがあります。
また、初めて環境設定画面を開いたとき、旧バージョンのパソコン決裁の環境画面が表示されることがあります。
回避方法
一度オートプロテクト エクセル捺印ツールから正しい捺印用印鑑データファイルのパスを設定して捺印を行うととで回避できます。(Excelで正しい捺印用印鑑データファイルのパスが設定されると、この現象は発生しなくなります。)

なお、この不具合はパソコン決裁6 サービスリリース5で修正されています。

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